洋画を観るのにオススメの動画配信サービスは?【2019年版】

洋画を観るのにおすすめの動画配信サービス_tmb

この記事で分かること

  • 洋画を観るのにオススメの動画配信サービス

動画配信サービスを鬼のように契約している山下部長 @life_sukimaです。

「洋画をたくさん観たいけど、どの動画配信サービスがいいか分からない」と悩んでいませんか?

洋画はどの動画配信サービスでもそれなりの配信数があるので、どのサービスを利用しようか特に迷いやすいですよね。

動画配信サービスにはそれぞれ得意な配信ジャンルがあるので、自分に合ったサービスを見つけることが大切です。

山下部長
このページでは、様々な動画配信サービスを利用してきた筆者が、洋画を観るのにオススメな動画配信サービスを紹介・解説していきます。

記事の前半では選ぶポイントを解説しますので、すぐにオススメの動画配信サービスが知りたいという人は以下のボタンをタップしてくださいね。

洋画を中心に動画配信サービスを選ぶ2つのポイント

田中くん
洋画中心に動画配信サービスを決める時にポイントってある?
山下部長
洋画を中心に観たい場合は以下の2つのポイントに注目してみましょう。

1.字幕で観たいか・吹替で観たいか

あなたは洋画を観る時、字幕と吹替のどちらで観たいですか?

「本来の役者の演技を楽しみたいから字幕で観たい」「映像に集中したいから吹替で観たい」など様々な意見があると思います。

洋画のジャンルでどの動画配信サービスを利用しようか迷っている場合、あなたが字幕派か吹替派かによってマッチするサービスが違ってきます。

山下部長
というのも、動画配信サービスによっては吹替で配信している作品が極端に少ないサービスがあります。

同じ作品でも、サービスによって字幕版と吹替版の両方を配信している・字幕版のみしか配信していないなど状況は様々です。(洋画ですから、配信されている作品は字幕版のほうが多いのは間違いありません)

山下部長
自分の観たい作品が動画配信サービスごとにどういう状況になっているか、無料体験などで確認することが大事ですね。
田中くん
吹替派の人は、少しでも多く吹替版を配信している動画配信サービスがいいよね。

2.旧作から最新作まで幅広く観たいか

洋画に限らずですが、一般的に動画配信サービスでは新作は都度課金(レンタル)という形で配信されることがほとんどです。

山下部長
つまり最新作もそれなりに観たい場合、動画配信サービス本来の月額料金以上に料金がかかってしまう可能性があります。
田中くん
都度課金(レンタル)をたくさんする場合は気をつけたいね。

そこで重要になってくるのが、レンタルなどの有料作品に対しポイントなどで料金を軽減、もしくは無料で観ることができるような特典があるかということです。

全ての作品が見放題という動画配信サービスは追加料金がかからないというメリットがありますが、最新作はほとんど配信されないなどのデメリットもあります。

最新作も観たいのか、旧作を見放題でたくさん観たいのか、それによって選択する動画配信サービスは違うので注意しましょう。

山下部長
例えば、動画配信サービスの「U-NEXT」では毎月1,200円分のポイントがもらえて、レンタル作品の料金をそのポイントで補うことができます。

洋画を観るのにオススメの動画配信サービス3選

山下部長
ここからは私が実際に利用してみて、洋画を観るのに最適だと感じた動画配信サービスを厳選3つご紹介します。

洋画を観るのにオススメ

U-NEXT【サービスの質と使いやすさ重視の人に】

U-NEXT_800_400
総合評価
(4.5)
作品数
(4.5)
料金
(2.5)
サービス
(5.0)
使いやすさ
(5.0)
月額料金(税抜)1,990円
無料お試し期間31日間
見放題作品数140,000本以上
洋画配信数見放題4,500本以上
電子書籍
対応画質4K
同時再生可能端末数4
ダウンロード機能
支払い方法クレジットカード
キャリア決済(ドコモ,au,ソフトバンク)
U-NEXTカード/ギフトコード
対応デバイスWindows
Mac
iPhone
Android
Chromecast
Amazon Fire TV
Apple TV
PS4
テレビ(内蔵アプリ)
運営会社株式会社U-NEXT
公式サイトhttps://video.unext.jp/

U-NEXTは総配信数160,000本以上と、動画配信サービスの中でもトップクラスの配信数を誇ります。

洋画の配信数は5,500本以上とそこそこ多く、見放題で観ることができる作品が多いのも嬉しいポイントです。

※ 洋画の配信数は、海外のアニメーション映画の数も含みます。

気になる吹替作品の数は1,640本と、洋画の配信数の30%程となっています。

最新作も多く配信しているのでレンタル作品も多いですが、毎月もらえるポイントで数本は無料で観ることが可能です。

山下部長
U-NEXTのメリット・デメリットは以下のとおりです。
デメリット
  • 料金が高い
メリット
  • 洋画の見放題作品数が多い
  • 旧作から最新作まで観れる
  • 1つの契約でアカウントを4つまで作ることができる
  • 電子書籍が利用できる
  • レンタル作品や電子書籍、映画館で利用できるポイントが毎月1,200円分もらえる

U-NEXTのデメリットは他のサービスに比べて料金が高めなことです。

しかし、動画配信サービスでは珍しい電子書籍が利用できるなど、そのデメリットを上回るほどのサービスがU-NEXTにはあります。

サービスをフルに利用すれば決して高い料金ではないと思うので、動画配信サービスをガンガン利用する人にオススメのサービスです。

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31日間無料体験あり

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dTV【料金を抑えて多くの作品を観たい人に】

dTV-800_400
総合評価
(4.0)
作品数
(4.5)
料金
(4.5)
サービス
(3.0)
使いやすさ
(4.0)
月額料金(税抜)500円
無料お試し期間31日間
見放題作品数120,000本
洋画配信数890本以上
電子書籍
対応画質4K UHD
同時再生可能端末数1台
ダウンロード機能
支払い方法クレジットカード
ドコモケータイ払い
対応デバイスWindows
Mac
iPhone
Android
Chromecast
Amazon FireTV
Apple TV
テレビ(内蔵アプリ)
対応レコーダー
運営会社エイベックス通信放送株式会社
公式サイトhttps://pc.video.dmkt-sp.jp/

dTVの見放題作品の配信数は120,000本以上と、見放題作品のみに限定するとトップクラスの配信数です。(ほとんどが音楽ジャンルですが・・・)

洋画の見放題配信数は8590本と普通で、洋画はレンタル作品の配信数のほうが多いのが残念なポイント。

※ 洋画の配信数は、海外のアニメーション映画の数も含みます。

これは洋画の配信数の50%以上が吹替に対応していることになり、吹替派には嬉しいサービスとなっています。

山下部長
dTVのメリット・デメリットは以下のとおりです。
デメリット
  • 洋画のレンタル作品が多い
  • 配信されている大半が音楽ジャンルの作品
メリット
  • 料金が安い
  • 洋画の吹替作品が多い
  • 毎月の抽選でdポイントがもらえる

レンタル作品の利用や、毎月の抽選でもらえる「dポイント」を使えばレンタル作品を安く、もしくは無料で観ることができます。

しかし、効率が悪く中々ポイントが貯まらないので、レンタル作品もそれなりに楽しみたい人にはあまりオススメできません。

とはいえ、料金に対して見放題作品がそれなりにあるのでコストパフォーマンス抜群のサービスです。

dTVは料金を安く抑えつつ見放題作品をたくさん観たい、洋画を吹替で観たいという人にオススメのサービスです。

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Amazonプライム・ビデオ【はじめて動画配信サービスを利用する人に】

Amazonプライムビデオ
総合評価
(4.5)
作品数
(3.0)
料金
(5.0)
サービス
(4.5)
使いやすさ
(4.0)
一般料金455円(月額)
4,455円(年額)
学生料金227円(月額)
2,227円(年額)
無料お試し期間30日間
見放題作品数約10,000本
洋画作品数見放題968本
電子書籍
Prime Reading
対応画質4K
同時再生可能端末数3
ダウンロード機能
支払い方法クレジットカード
キャリア決済(ドコモ,au)
Amazonギフト券
JCB Oki Dokiポイント
対応デバイスWindows
Mac
iPhone,iPad,iPod touch
Android
Chromecast
Amazon Fire TV
Apple TV
PS3,PS4
Xbox One
WiiU
テレビ(内蔵アプリ)
運営会社Amazon.com
公式サイトhttps://www.amazon.co.jp/
Amazonプライム・ビデオは通販で有名なAmazonが展開している動画配信サービスです。

Amazonの有料会員である”プライム会員”の特典の1つとして運営されており、プライム会員はプライムに指定された作品を全て見放題で視聴することができます。

メジャーな作品を抑えつつ、プライム会員限定のバラエティ番組の配信にも積極的です。

具体的な作品数は非公開のため正確には分かりませんが、総配信数は70,000タイトル以上、プライムに指定された作品は8,000タイトル以上となっています。

※ Amazonでは吹替版・字幕版の両方が配信されている作品は、それぞれ1本としてカウントされています。

洋画の配信数は約1,000本とそこそこ多く、約40%程度が吹き替えで配信されている印象です。

山下部長
Amazonプライム・ビデオのメリット・デメリットは以下のとおりです。
デメリット
  • 見放題作品が少ない
  • 見放題作品の入れ替わりが激しい
メリット
  • 月額料金がとにかく安い
  • レンタル作品の料金が安い
  • プライム会員特典が充実

デメリットは見放題で視聴できる作品が少ないことです。

見放題作品のみで比べてしまうと他の動画配信サービスよりも見劣りしてしまいます。

とはいえ、ワンコインでAmazonプライム本来の特典である通販の「お急ぎ便」はもちろん、100万曲以上の音楽聴き放題、対象の本が毎月1冊無料で読める(Kindle端末が必要)など、動画配信以外にも充実したサービスがプライム会員なら利用できます。

特に普段からAmazonの通販を利用している人は、プライム会員の特典の恩恵をフルに感じることができるでしょう。

邦画はメジャー作品がプライムに多く指定されており、マイナー作品はレンタルが多くなっています。

動画配信サービスを気軽に利用してみたい・Amazonの通販も利用する人にオススメするサービスです。

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30日間無料体験あり

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まとめ

動画配信サービスを選択する際に料金や配信数のみでサービスを決めてしまいがちですが、観たい作品が配信されているか、利用環境に適しているかが重要になります。

それをチェックするには、やはり実際に利用してみることが1番大切です。

動画配信サービスには無料体験が設けられていることがほとんどなので、迷っている人は、まず無料体験を利用してみるのが自分にあったサービスを見つけるのに手っ取り早いでしょう。

山下部長
無料体験を利用して、どのサービスが自分に適しているかしっかり見極めましょう!
各動画配信サービスの特徴
U-NEXT配信数もサービスの質もトップクラス
dTV料金が安くて配信数も多い
音楽ジャンルの配信が中心
プライムビデオ月額料金が安い
メジャーな作品を抑えている
山下部長
あなたにピッタリのサービスが見つかることを祈っています!

※本ページの情報は2019年5月時点のものです。最新の配信状況は各VODサービス公式サイトにてご確認ください。